コマンドの接続

linux入門を読んでいて、基礎的なコマンドで抜け落ちていたのでメモしておく。 pipe commandA | commandB seq 1 5 | grep 1 1 command substitution commandA $(commandB) こっちのほうが多用しそうだけど、まだ身についていなかった ~/Desktop ❯❯❯ ls $(echo '-al') drwx------@ 9 bruwbird staff 288 »

昭和の結婚

自身、結婚したり、結婚式の準備をしたりという中で、「そもそもこの儀式は一体何だ?」と疑問に思うことが多数で、借りてみた。 相手の顔を知らぬまま嫁ぐ花嫁。気に入らない!と理由も告げられぬまま離縁される新妻。相次ぐ、心中事件の悲劇…。結婚とは「家」と「家」のものだった時代、女性にも男性にも自由はなかった。昭和の結婚の諸相を描く、画期的な1冊。 駆け落ちで自殺が相次いだ、とかホテル結婚の歴史とか、なかなか現代からは想像しづらい内容が次々にでてくる。特に印象に残っているのは、「嫁ぐとは「凱旋なき出征」である」 »

リップル総合まとめ: ユニコーン企業はこうして誕生した

bitcoinしかほとんどよく知らない身からすると、なにかと周囲から聞かれることが多い「リップル」。 Ripple総合まとめを読みやすいように体系的にまとめてくれた本と言える。 ちょっとしたお金稼ぎの方法として、知識の偏りを利用した投機・・・という側面では触れるのだけど、やっぱり深いところはよく知らない。 spark, kava、そして最近の暴騰と、どうしてもお金の面に目が言ってしまう存在ではあるが、例えば、何が作れるだろう? 「支払いと決済の違い」や「IOU」など、価値のやり取りとはなにかを、整理するための良書でもある。 »

ヒトラー演説 熱狂の真実

悪用厳禁!とは現代の世の中ではなりづらい感じがするなあ。みんなの前で語る、というアプローチが人々に届く時代は終わりに近づいている感じがする。 だからってSNS?それも違う気がする。次のヒトラーは想像もつかないアプローチで心理をコントロールしてくるのだろう。 ヒトラーの何が人々を熱狂させたのか。二五年間、一五〇万語の演説データで「語りの手法」の変遷を辿り、煽動政治家の実像に迫る ヒトラーの歴史的な位置づけについては、第二次世界大戦より前については曖昧なので、そのあたりはまた別で知っていきたい。 »

ヘッテルとフエーテル

不安なことが大嫌いで、いつも不安をなくそうと考えている妹・ヘッテル。 お金が大好きで、いつもお金をふやすことばかり考えている兄・フエーテル。 激動の時代を生きる2人を待ち受ける「末路」とは――。 お金、仕事、友人、自由、幸せ……とは? 騙しの罠、国家のウソ、経済・社会の構造を暴く衝撃の書! 2009年の本だが、すでに現代にはちょっと違っていることもある。 盲目にならないのは難しいなあ。 »

いつかパラソルの下で

大人たちの世界を瑞々しい筆致で綴った、ハートウォーミング・ストーリー。 厳格な父の教育に嫌気がさし、成人を機に家を飛び出していた柏原野々。その父も亡くなり、四十九日の法要を迎えようとしていたころ、生前の父と関係があったという女性から連絡が入り……。 印象に残っている描写は、母が寝込んでいる理由を語る場面。「私が落ち込んでいるのは、死んだ夫が浮気していた事実ではなく、私には夫のように家族に見えない一面が存在しないこと」という。うーむ・・・ »

QRコードの奇跡

いい本だった。 トヨタの生産現場での「かんばん」の電子化をめざしてデンソーで研究・開発がスタートした いまのユースケースをめざして作られたものではない オープンソース化 デンソーが特許でがんじがらめにしていないから、今の状態がある 圧倒的な情報量(バーコードの350倍) とはいえ、万能ではない。インターネットのへの接続が必要になることもあり、それがボトルネックになることもある QRコードの特徴 ファインダパターン(位置検出パターン)での位置検出、アライメントパターンでの読み取り角度の特定、タイミングパターンデコードの湾曲の検出。説明されると確かにQRコードが正確にかつ高速読み取りをするための必須の機能であることがわかる »

MySQLで学ぶデータベース超入門

データベース技術全般に怪しい。SQLを書くのも苦手だし、インデックスの貼り方も微妙だし、or mapperも見様見真似だ。 本書はこれからDBを学ぶ人向けに、「データ」「データベース」「情報」の違いといった超入門的なことから、リレーショナルDBの仕事みやデータベースを操作する言語「SQL」、DBを構成する要素である「ビュー」「ストアドプロシージャ」「トリガー」などをイチから解説するものです。題材とするDBは、誰でも手軽に使えるオープンソースのMySQL。DBの仕組みをやさしくていねいに解説しながら、最終的にはJavaを使ったDBプログラミングの応用までをカバーします。 不要になっていく技術も多いけど、SQLや、データベースそのものの考え方は依然として重要だろう。とりあえずインデックスについてはだいぶ理解が進んだと思う。 »

アートオブプロジェクトマネジメント

コミュニケーションに主軸をおいたプロジェクトマネジメントの本。 5回くらい読んだかな。読むタイミングによって見え方が変わる。 本書では「ものごとを成し遂げるためには何を行う(あるいは行わない)べきか」という実用的な視点からプロジェクトを捉えて、ものごとを成し遂げるための考え方やヒントを、 スケジュール、ビジョン、要求定義、仕様書、意思決定、コミュニケーション、トラブル対策、リーダーシップ、政治力学といったさまざまな角度から考察しています。 マイクロソフトで多くの巨大プロジェクトを成功へと導いてきた著者の豊富な経験とノウハウが凝縮された1冊として、 マネージャやチームリーダーだけでなく、プログラマ、テスターなど、プロジェクトに関与するすべての人にお勧めです。 »

マスタリングTCP/IP

2012年の新人研修でもらった本。資格もしっかりとっているのに、未だに完全に理解したとは言い難い。 こういう重要な内容で足し算引き算のように考えていきたい知識って、どうやったらその状態になれるんだろう・・・ »